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「祈りの輪 The Prayer Cycle」  ポップ・スターとクラシックの共演

歌声を聞いただけで、演奏を聞いただけで、なぜか涙ぐむほど
感動してしまうことがありませんか?

この曲がFMから流れてきたとき、胸がドキドキして思わず
仕事の手を休めて聞き入ってしまいました。

曲はクラシックのようなのですが、アフリカの至宝サリフ・
ケイタの歌声が聞こえてきます。
彼の声は不思議な力があり、本当に心に響きます。

それは、「プレイヤー・サイクル(The Prayer Cycle)」
という曲でした。


映画やCMの世界で活躍するジョナサン・イライアスが
創り上げた、荘厳で交響楽的な祈りの合唱曲。


人類が直面している様々な問題、まさにパンドラの箱をあけて
しまった私達に残されているのは、「希望」しかないので
しょうか?
そんなときに人類が求めるのが「祈り」なのです。

私たちがこれまでに歩んできた道を、そして遙かなる未来を
見つめて世界のトップ・アーティストたちが希望を、悲しみを、
そして歓びを声高らかに歌いあげます。

参加者はジョナサンの詩をもとに、それぞれの言語や歌い方で
共演しています。

参加アーティストは、

アラニス・モリセット(カナダ)、サリフ・ケイタ(マリ)、
ジェイムズ・テイラー(アメリカ)、ペリー・ファレル(同)、
ヌスラット・アリ・ファテ・ハーン(パキスタン)、
ジョン・ウィリアムス(イギリス)、オフラ・ハザ
(イスラエル)、リンダ・ロンシュタット(アメリカ)、
ユンチェン・ラモ(チベット)、リズ・コンスタンチン
(アメリカ)、リチャード・ボナ(カメルーン)、
マー・ダンバ(マリ)、

アメリカン・ボーイクワイヤー、イングリッシュ・チェンバー・
オーケストラ&コーラス。

ラテン語、イタリア語、フランス語、スペイン語、ハンガリー語、
ウルドゥー語、チベット語などさまざまな言葉で歌っています。


The Prayer Cycle/プレイヤー・サイクル
 作曲 ; Jonathan Elias/ジョナサン・イライアス

第1楽章:マーシー〜慈悲
第2楽章:ストレンクス〜力
第3楽章:ホープ〜希望
第4楽章:コンパッション〜慈愛
第5楽章:グレイス〜恩寵
第6楽章:イノセンス〜無垢
第7楽章:フォギヴネス〜寛容
第8楽章:ベネディクション〜祝福
第9楽章:フェイス〜信念



この動画サイトで、その第1楽章「Mercy(慈悲)」を
聞くことができます。
アラニス・モリセット(ハンガリー語)とサリフ・ケイタ
(マリ語)がイングリッシュ・チェンバー・コーラス
(スワヒリ語)と歌います。

映像はこの曲からイメージした投稿者の創作です。



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Weblog: アジアで使われている言語
Tracked: 2007-10-13 13:46
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