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情熱ギタリスト! バーデン・パウエル

高校生の頃、友人がギターで「イパネマの娘」をボサノバの
リズムで弾いているのを聞いて、とても惹かれるものがあり、
さっそくレコード店に向かいました。

ギター・ソロのものを探すと、バーデン・パウエルという
人のしかなくて、とりあえず買ってみました。

聴いてみてビックリ! 友人の演奏とは全然違う、スゴイ!
当時、私もクラシック・ギターを始めたころでしたが、
完全にバーデン・パウエルの世界にはまってしまいました。

今でこそ彼の楽譜も出版されていますが、当時は耳コピー
するしかなくて、ずいぶんテープ・レコーダーを酷使した
ものです。


バーデン・パウエル( Baden Powell , 1937年8月6日 -
2000年9月26日)は、ブラジルのギター奏者、作曲家です。

19歳で作曲したサンバ・トリスチ(Samba Triste)がヒットし、
一躍有名となり、アントニオ・カルロス・ジョビンなど多くの
ボサノバ・アーティストたちとクラブでの共演を行ないました。
70年代にはヨーロッパに活動の拠点を移し、ボサノバの範疇に
納まらない独自の奏法を追求し、超絶技巧派ギタリストとして
世界的に知られることになりました。

ここでは、若い頃の情熱あふれるライブ映像が見つかりました。
曲は「サンバ・トリステ(悲しみのサンバ)」。

圧倒的な音量と凄まじいリズム感に支えられ、サンバにジャズや
クラシック音楽を融合させた独特のメロディーと旋律を繰り広げます。








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