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タクシーム・トリオの「ゲズュム」と カーヌーン

いつも仕事をしながらCDやFMを聞いているのですが、NHK-FMの
「ワールドミュージックタイム」という番組でアラブ風だけど
モダンな曲が聞こえてきました。

タクシーム・トリオの「ゲズュム」とかいう曲だと紹介されて
いたので、さっそくYoutubeで検索してみると...ありました。



メンバーや楽器について調べてみると、クラリネットは
Hüsnü Senlendirici 、エレクトリック・サズが
Ismail Tunçbilek 、カーヌーンがaytaç doğan。

それぞれについて調べているうちに、出会ってしまいました!!

aytaç doğan(アイタチ・ドーアンと読むのでしょうか?)の
superなKanun(Kanoun)のソロ演奏です。 曲目不明。
友人の家でのプライベートな演奏らしく、たまに電話の
音が鳴りますが、ものともせずに弾きまくる音楽がスゴイ!!




以前にエジプトのカーヌーンのレコードは持っていた
のですが、それほど強い印象は残らず売ってしまったほどです。

今こうして映像で演奏を見られる時代になり、細かい
ところが分かって嬉しいかぎりです。

左手で楽器の左側にあるつまみを細かく調整しながら弾いて
いますが、トルコの音楽には半音より狭い音程があって、
それが微妙な味わいを醸し出しています。
まるでお琴の押手のようですね。

日本でこの楽器で演奏活動しているのは、ネットで見た限りでは
2人...ですか。

aytaç doğanは12歳でこの楽器を始めて15歳でプロ活動を
始めたそうで、私も弾いてみたくなりました。

Hüsnü Senlendiriciはこんなことを語っています。
"We each have different projects and journeys,
but when we come together it's more than just
the three of us.
We combine to make a stronger unit.
It's like praying to God.
Because, you know, God gave us this talent.
So while we're playing, we're thanking God as well. "

神が与えた無限なる才能に感謝です。


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