Sponsored link

ウズベキスタンのディーヴァ=セヴァラ・ナザルカン

先日、ウズベキスタンに旅するするのを機会に
現地の音楽をYoutubeで探していたところ、
とても素敵な歌手を発見!

それが、ウズベキスタン最高のディーヴァ、
セヴァラ・ナザルカンです。
繊細な歌声で、イスラームとアジアの影響を受けた
ウズベキスタン音楽らしい独特の節回しを交え、
様々なスタイルで聞かせてくれる彼女は、ロシアを
はじめヨーロッパ各地でも人気を博しています。

ピーター・ガブリエルの2004年のツアーにも参加し、
その年のBBCラジオ3のワールドミュージックアワードで
ベスト・アジアン・アーティストに選ばれたことも
あります。

では、まずはこちらの曲。 
ロシアの放送局の新年会での演奏で、フランス語で歌ってます。
Sevara Nazarkhan 「Je T'aime」


こちらは隣国カザフスタンのアルマトイでのライブから。
Sevara Nazarkhan 「 Gazli」に続けて「Urik Gullaganda」




ついでに他の歌手も少し聞いてみましょう。

活動拠点を日本に移した、ウズベキスタン出身のAnora(ANoRA)は、
4か国語を操るマルチリンガルな才女です。
Anora 「Atrofimda」


最近は更新されていないみたいだけれど、Anoraのブログ。
http://yaplog.jp/anora-a/



Sogdianaはタシケント生まれ、ウズベキスタン国立音楽専門学校で
学んだそうです。
「Meni Esla 私を忘れないで 」 

なんか、韓国ドラマのウズベク版って感じもします。


男性歌手ではSahro Groupがなかなかいいです。
Sahro 「Yod Kardam 」



締めくくりはウズベクの紹介も兼ねたこの曲で。
Sahro 「 HeLLo Uzbekistan 」



私のウズベキスタンの旅歩記はこちらです。
http://mugen.ehoh.net/uzubek2013.html
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。